フランスでは古いガラス瓶がアンティークとしてコレクションアイテムとし高値で取引される。
以前、下北沢の小道具雑貨屋店で戦中戦後の薬瓶がかなりの値札を付け三段棚にずらりと並んでいた。
ひとつ手にすると不思議な感覚に陥った。
令和から昭和の時代へタイムスリップしたような感覚と当時のデザインが不思議と温かみを感じたからだ。
海外からの観光客が多く訪れる日本で昭和生れの沢山のアンティーク物が海を渡り、日々の暮らしの癒しや糧になる事が日本で産まれた生粋の日本人として大変嬉しく思う。
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東京過去未来